こんにちは。
フラッシュパパです。
フィットネス業界で20年以上働いています。
フィットネスに限らずですが、2020年以降は世界のありようが一気に変わってしまいましたね。
- オンラインコンテンツの急拡大
- テレワークへ移行
- 地方移住の増大
これら10年かけて進行していくはずだった変化が、たった一年で進んでしまいました。
良くないコトが多いですが、ことデジタル化に関しては急速に進んだのは間違いありません。
とにかく生活は激変しました。
はっきりしているのは、時代は逆行しないという事です。
歴史的に見て、人類が不便を選択して進化したことはありません
一方で、元から足りていなかった人々の運動不足は、さらに加速してしまいました。
緊急事態宣言下での運動量は平均で30%も落ちたと言われています。
そんな中で注目されたのがオンラインフィットネスです。
サービス自体は2018年くらいからあったのですが、爆発的に伸びたのはコロナ後の2020年からです。
今後数年間は伸び続けるのは間違いありません。
何故なら人が健康を保つために運動は必須であり、オンラインフィットネスは最もコスパが高いからです。
つまり安くて早くて正確なのです。
長年リアルの現場でお客さんと接しているボクからすれば、フィットネスの突然変異のようなものが出現したようにも感じます。
- オンラインフィットネスが有効な理由
- 生活の変化とコスパの高い運動方法
- 続けられる運動方法とは
『ジム行きて―けど人が多いところはちょっとな・・・』みたいに感じている人は読んでみてください。
ヒントがるかもしれません。
フィットネスは急速にデジタル化がススム
最短で最高の結果を出す方法はデジタル化にあり!
普段、フィットネスの現場でクライアントと接するときに質問されるのが、
- 何をすれば痩せますか?
- 腹周りをスッキリさせるエクササイズを教えて!
- できれば楽して結果を出したい・・・
これらを最短で達成できる方法を求めます。
当たり前の話ですよね。
貴重な時間を使ってエクササイズに取組むので効率的にやりたいものです。
ところがクライアントの思った通りに結果を出すのは非常に難しいです。
正確に言えば、要望に対する方法を伝えるのは簡単です。
しかし、身体はとてつもなく複雑なので人により結果の出方が違い過ぎるのです。
痩せたい人でも食事に問題があるのか運動不足が原因なのか、さらに食事の中でも質、量、タイミング・・・様々なのです。
なぜ今の問題が起こっているのかを特定するのは、どれだけ良いトレーナーでも難しいです。
よってクライアントに結果を出してもらうにはある程度の時間が必要となります。必然的に費用も余分にかかります。
しかし長年の課題がオンライン化とAIの登場により解決されようとしています。
その人の希望と適正に合わせて最適な運動方法を選択することができるようになります。
同じ『痩せたい』人でも食事・運動等の生活習慣へのアドバイスが真逆の場合が出てくるのですね。
痩せたい人へ向けて王道を紹介しています。
安い・早い・かんたん
もう一つクライアントに共通する特徴としては、出来るだけ安上がりで短期間、努力を必要としないモノを求める傾向があることです。
まあ当たり前ですよね。
他力本願的な思考は誰でも持ってます
必死に努力すればだれでもお金持ちになれるのは分かっていても、宝くじで金持ちになりたいと思ってしまいますよね。
みんな耳の痛い真実なんて知りたくないし、したくもないのです。
ワイヤレスイヤホンの登場によってフィットネスは変わる
一見フィットネスと関係ないように思えますが、Bluetoothでつながったワイヤレスイヤホンはフィットネスととても相性が良いものです。
運動は基本自分自身に対して行っているものです。
誰かと一緒にやるとしても自分のためにやっているのは変わりません。
なので、もし興味が持てないようであれば作業のようにつまらないものになってしまいます。
しかし筋トレにしてもヨガをやるにしても手は埋まっていますが、耳は空いています。コードのないワイヤレスイヤホンはエクササイズの邪魔をすることなく情報の収集を行う事が出来るのです。むしろ効率を上げてくれるでしょう。
しかもこれから音声コンテンツはどんどん充実していきます。
音楽だけにとどまらずエンタメや教養などワイヤレスイヤホンは我々のエクササイズをさらに充実したものにしてくれるでしょう
家族全員で一つのテレビ番組を見る時代も今は昔、個人が各々スマホで好きなコンテンツを楽しむ時代です。
ゲームをしている子どもの横で本格的なフィットネスに取組む親がいるような画はこれから増えていくでしょう。
移動時間をショートカット
テレワークを体験した人があらためて気付くのは、その効率の良さです。
移動しなくてもオフィスと同等以上のパフォーマンスを出せることに気付きました。
フィットネスも同じでジムであろうが自宅であろうが一緒です。
何十㎏もあるダンベルやマシンはありませんが一般的なシェイプアップであれば自宅で十分です。
自分のための時間を使い始める
在宅時間が増えたことにより、趣味など自分がやりたいことに費やせる時間は増えましたよね。
でもどうせなら自己向上に繋がるものにしたいと考える人も多いのではないでしょうか?
今までも意識高い系の人はフィットネスに取組んでいました。
でもこれからは、よりお気軽に取組むことができるようになりますよ!
在宅時間増えていませんか?
働き方改革や企業の業績悪化により、働く時間は以前に比べて減っている人が多いのではないでしょうか?
使える時間が増えた人はぜひフィトネスに取組んでみてください!
冗談抜きで人生変わるかもしれませんよ!
5Gの登場により通信環境は完成する
正直4Gでもそれほど問題を感じませんが、たまに通信が途切れることがあります。
また、5G普及により近い将来、VRやARがフィットネスに導入されるでしょう。
エンターテイメントとエクササイズの完全一致ですね。
その時はオンラインがオフラインを超える時なのかもしれません。
そして人々は動かなくなる
世の中はどんどん便利になり手元で全てのことが完結する方向に進んでいます。
動かなくても良くなったのです。
ところが、動かなければ人間の身体はスムーズに機能しない様にできています。
体調が悪くなるのです。
- 負のスパイラル①血流が悪くなる身体に酸素が行き渡らず『痛み』が発生。肩コリや腰痛の原因となる。
- 負のスパイラル②筋肉が弱くなる筋肉は使わなければ弱くなる。 姿勢が崩れ不調箇所が増える
- 負のスパイラル③柔軟性の低下硬くなった身体は動きが悪くなり運動能力が低下する
- 脂肪でお腹が突き出る
- 肩コリ、腰痛で悩まされる
- ストレートネック、猫背など姿勢へ影響
運動方法は進化し続ける
プロスポーツの選手寿命が伸びているのはお気づきでしょうか?
昔であれば30歳を過ぎればベテランと呼ばれ残っている人も少なかったです。
しかし現在の30代は現役バリバリで40を過ぎても十分通用する選手が多いですよね。サッカーのカズさんなんか50を過ぎても現役です。
理由はトレーニングとコンディショニング方法の進化にあります。
昔は行ったトレーニングと気合の合計量が力になるといった感じでした。
何もないところから実力が湧いてくるということが信じられていたんですよね。
現在では結果を出すための原因を作るトレーニングが行われることが多くなってきました。
1990年代まで | 2,000年以降 | |
総合体力 | ひたすらトレーニング | 食事重視 |
筋トレ方法 | 腕立て、上体起こし | ファンクショナルトレーニング |
柔軟性 | 無理やり伸ばす | 筋膜に着目 |
リカバリー | 週一くらいでOFFを作る | 計画的練習とサプリメント活用 |
あくまで目安ですが、このような傾向は明らかにありました。
そもそも90年代にファンクショナルトレーニングの概念は浸透していなかったし、超優秀サプリメントのBCAAも普及していませんでした。
さて、ここで話したかったのは選手寿命の伸びやトレーニングの進化論ではありません。
なぜ2,000年を境として日本のスポーツ界は大きく前進することができたのでしょうか?
答えはインターネットの普及による情報の取得です。
スポーツ科学の発達していた欧米の情報が手に入りやすくなったのと、その情報を多くの人が共有することができたのです。
そしてこの流れはスマホの登場以降、さらにスピードを増します。
2021年においては検索、Twitter、Instagram、YouTubeなど同じ情報でも受け取りかたを選ぶことさえできます。
スポーツパフォーマンスを向上させるトレーニングは一般人を対象にしたフィットネスにも応用が利きます。
より体力をつけ、より筋肉をつけ、柔らかくなり、効率的なダイエット方法をアメリカ大統領やアラブの石油王と同じレベルで知ることができるのです。
つまり、オンラインフィットネスは効果的な運動方法を手軽に実践することができる便利なサービスと思えば良いでしょう。
『なんちゃって運動』でいいんじゃない?
運動で一番大切なのは続けることです。
一日やって結果が出るものではないからです。
身体は少しづつ変化していき、人から見てわかるのに3ヵ月はかかります。
続けなければなりません。
そのためには、
- お金が安上がり
- 短時間
- カンタン
- 効果が分かる
- 楽しめる
これらのことが大切です。
思いの強さと続ける力は関係なし!
痩せたい願望が強い人は、ダイエットと挫折を繰り返す傾向があります。
ただほとんどの人は途中であきらめるか、上手くいったとしてもその後のリバウンドにより失敗に終わるはずです。
そのような時には、『自分はなんて意志が弱いのだろう・・・』と落ち込むことがあるかもしれません。
でも安心してください。
意志の強さと続ける力は関係ありません。
なぜなら、あなたが失敗したのはやり方が間違っていたからです。意志が弱いからではないのです。
そもそも運動なりダイエットなりで結果を出すには最低3ヵ月は見ておかなければなりません。
つまらない運動や苦しい食事制限が3ヵ月以上ももつはずはありません。普通の人はムリです。
しかも運動の動機なんて大半は『ちょっとは健康になるかな?』とか『痩せてモテたい!』みたいにその場の感覚的なものです。
運動の動機なんて何でも良いです。
長く続ければ色んな発見がありますので・・・
むしろ壮大な目標を決めたのに三日坊主で終わる方が自分にとって害です。
そのような軽い気持ちでも続けることができる方法が最も優れたものです。
だから、安い・早い・カンタン・効果的・楽しいが大切なのです。
オンラインフィットネスにピッタリ当てはまりませんか?
失敗した時のダメージは最小限がいい
何でも新たな挑戦には失敗がつきものです。
だからその時にダメージが最小限になるようにしておきましょう。
とくに運動のように一生続けていかなければならないものの場合は長期間での損得を計算した方が良いです。。
一年でいくらかかるの?
かけるお金は月単位ではなく年単位で見ると違いがはっきりします。
パーソナルトレーニングジム | フィットネスクラブ | オンラインフィットネス | |
一カ月 | 10万円以上 | 1万円 | 3千円 |
半年 | – | 6万円 | 1.8万円 |
一年 | – | 12万円 | 3.6万円 |
一年で見ると大きな差が出てきます。
長期で続けるのが前提である以上、出費はできるだけ抑えたいところです。
パーソナルトレーニングジムの場合は、基本3ヵ月までの短期で行います。
短い期間で結果を出しつつ、その後も維持できる教育をしてくれます。
はじめにお金をかける考え方ですね。
短時間の運動で効率よく!
健康づくりに有効な運動の種類は、大きく分けると以下の通りです。
- 有酸素運動・・・ウォーキング、ジョギング
- 筋トレ・・・スクワット、腕立て伏せ
- ストレッチング・・・柔軟体操、筋膜リリース
ちゃんとやろうとすると、結構大変ですね・・・。
知識も必要なのでハードルも上がってしまいます。
よって、これらのことを専門家がひとまとめにしてくれれば便利ではないですか?
オンラインフィットネスの場合はそれぞれの分野をコンパクトにまとめて発信してくれているので時間効率が抜群に良いです。
短ければ5分、じっくり取り組みたければ60分のモノもあります。
使える時間に合わせて取り組むことができるのでムダがありません。
誤解をされると困るのですが、運動時間は長い方が効果は出やすいです。
運動時間をしっかり確保できるのであれば、フィットネスクラブに通う事をオススメします。
しかし、大半の人は時間の捻出が難しく、時間とお金を投資するのに勇気がいるのではないでしょうか?
オンラインフィットネスはお金と時間を最小限に抑えてくれるので失敗リスクが低いのです!